居酒屋 天満酒蔵(大阪天満)
注意!(評価変更しております)
安くてええ店ではあるが、夜のおばはん店員(2007~2008年当時)の接客態度が最悪です。
人が悪いとおいしい酒が飲めない典型的な店。
ただ、この前(2010年)覗いてみると、その当該店員はいませんでした。
やめていてくれたら、また再訪したいと思います。
天満が激安居酒屋の宝庫であるとの噂を聞き、色々廻ってきました。
その中でも激安の雄「天満酒蔵」である。
天満駅に着いたのが大体、午前11時・・・
こんな時間でもやってるんかいな?と思いつつ、商店街を突き進む。
そしたらやっていましたねえ~
この時間からやってくれているのは、夜勤明けに飲みたいと思う私には、
非常にありがたい。
新世界や萩之茶屋あたりまでは、会社から遠いのでちょっと躊躇しますから。
メニューをざっと見てみるが、その豊富さに圧倒される。
壁一面にメニューがあり、またどれを見ても安い!
まず、ドリンクは生中350円、瓶ビール大350円、酎ハイ260円という安さ。
またアテも300円までが主流で、500円となると圧倒的に高い部類に入る。
とりあえず、まずは「生中」350円を頼み、その豊富なメニューを吟味することにする。
ここの生中のジョッキはちょっと小さめ。
これなら、瓶ビールにしときゃよかったかなとちょっと後悔。
さてアテを決めました、「松葉ガニ」(350円)という値段に惹かれ、
また「カレイ煮付け」(200円)というこれまた破格的な値段に惹かれ注文。
カニはまあこの値段ですからこんなもんでしょうか。

ビールのアテにはちょうどよく、身をほじくりつつ、ごくりと飲み干す。
カレイは切り身だと思ったが、まるまる1匹である!

これを200円で出すなんざ、ホントどこにもありゃしません。
その煮付け具合も絶妙である。
これでお勘定、1000円に満たない900円である。
座り飲みでこの値段とは・・・
こりゃ、天満恐るべし!と強烈な先制パンチを喰らいましたです。
(追加記事)

ホントはもっと新しい店を開拓したかったのだが、
22時近くで、多くの店が閉店を始めていて入れなかった。
となると足が向くのはこの店でしょうな。
営業時間も長く、アテは安く飲めるとなるとここでしょう。
まずは日本酒を燗でいただく。
ここの燗はかなり熱め、とっくりを持つ手にもその熱さが伝わってくる。
さあ、その壁の豊富なメニューを眺めるがやっぱ安いですな。
「かわはぎの造り」がなんと300円だ、それをいただこう。
それに加えて、連れが「カキフライ」(300円)を頼む。
「かわはぎの造り」・・・

普通は、薄造りを思い出しますよね。
ここのは非常に分厚く切られた4切れである。
それも包丁でそぎ落としたって感じの無骨な切り方だ。
それから「カキフライ」・・・

これまた、これでもかってくらいの大粒のカキを、
どさっと衣をつけて揚げましたって感じ・・・
この乱暴さがこの店の特徴でしょうな。
その分、値段で勝負してるって感じ。
ドリンク追加で各々酎ハイ(260円)を頼み、追加のアテは、
「天ぷら盛り合わせ」(340円)に「ししゃも」(180円)を。

この天ぷらも「鰯」「烏賊」「南瓜」「茄子」の4種でこの値段。。。
ししゃもも3匹でこの値段である。
結局、酒1本、酎ハイ2杯、合計4品食って2000円切ってます。
2人で割って、一人1000円弱である。
粗雑な料理法ではあるが、この値段で満足に飲み食いできる、
座り飲み居酒屋はまあまずないでしょうな。
旨さ…………15点
安さ…………19点
店の雰囲気…-40点
B級度………19点
印象度………17点
総合評価……30点 評価Dランク

全国B級グルメツーリング
安くてええ店ではあるが、夜のおばはん店員(2007~2008年当時)の接客態度が最悪です。
人が悪いとおいしい酒が飲めない典型的な店。
ただ、この前(2010年)覗いてみると、その当該店員はいませんでした。
やめていてくれたら、また再訪したいと思います。
天満が激安居酒屋の宝庫であるとの噂を聞き、色々廻ってきました。
その中でも激安の雄「天満酒蔵」である。
天満駅に着いたのが大体、午前11時・・・
こんな時間でもやってるんかいな?と思いつつ、商店街を突き進む。
そしたらやっていましたねえ~
この時間からやってくれているのは、夜勤明けに飲みたいと思う私には、
非常にありがたい。
新世界や萩之茶屋あたりまでは、会社から遠いのでちょっと躊躇しますから。
メニューをざっと見てみるが、その豊富さに圧倒される。
壁一面にメニューがあり、またどれを見ても安い!
まず、ドリンクは生中350円、瓶ビール大350円、酎ハイ260円という安さ。
またアテも300円までが主流で、500円となると圧倒的に高い部類に入る。
とりあえず、まずは「生中」350円を頼み、その豊富なメニューを吟味することにする。
ここの生中のジョッキはちょっと小さめ。
これなら、瓶ビールにしときゃよかったかなとちょっと後悔。
さてアテを決めました、「松葉ガニ」(350円)という値段に惹かれ、
また「カレイ煮付け」(200円)というこれまた破格的な値段に惹かれ注文。
カニはまあこの値段ですからこんなもんでしょうか。

ビールのアテにはちょうどよく、身をほじくりつつ、ごくりと飲み干す。
カレイは切り身だと思ったが、まるまる1匹である!

これを200円で出すなんざ、ホントどこにもありゃしません。
その煮付け具合も絶妙である。
これでお勘定、1000円に満たない900円である。
座り飲みでこの値段とは・・・
こりゃ、天満恐るべし!と強烈な先制パンチを喰らいましたです。
(追加記事)

ホントはもっと新しい店を開拓したかったのだが、
22時近くで、多くの店が閉店を始めていて入れなかった。
となると足が向くのはこの店でしょうな。
営業時間も長く、アテは安く飲めるとなるとここでしょう。
まずは日本酒を燗でいただく。
ここの燗はかなり熱め、とっくりを持つ手にもその熱さが伝わってくる。
さあ、その壁の豊富なメニューを眺めるがやっぱ安いですな。
「かわはぎの造り」がなんと300円だ、それをいただこう。
それに加えて、連れが「カキフライ」(300円)を頼む。
「かわはぎの造り」・・・

普通は、薄造りを思い出しますよね。
ここのは非常に分厚く切られた4切れである。
それも包丁でそぎ落としたって感じの無骨な切り方だ。
それから「カキフライ」・・・

これまた、これでもかってくらいの大粒のカキを、
どさっと衣をつけて揚げましたって感じ・・・
この乱暴さがこの店の特徴でしょうな。
その分、値段で勝負してるって感じ。
ドリンク追加で各々酎ハイ(260円)を頼み、追加のアテは、
「天ぷら盛り合わせ」(340円)に「ししゃも」(180円)を。

この天ぷらも「鰯」「烏賊」「南瓜」「茄子」の4種でこの値段。。。
ししゃもも3匹でこの値段である。
結局、酒1本、酎ハイ2杯、合計4品食って2000円切ってます。
2人で割って、一人1000円弱である。
粗雑な料理法ではあるが、この値段で満足に飲み食いできる、
座り飲み居酒屋はまあまずないでしょうな。
旨さ…………15点
安さ…………19点
店の雰囲気…-40点
B級度………19点
印象度………17点
総合評価……30点 評価Dランク
全国B級グルメツーリング
