
まずはこの島の観光目玉、大洞窟を探検しました。
桃太郎伝説は四国高松にも! 鬼が島大洞窟の記事はこちら!
ほとんどの方は、バスに乗って、フェリー乗り場に帰っていくのですが、
私らは、どうせ下り道やし、この島をぶらぶらしつつ戻ろうってことにしました。
歩いて帰られる方は、こっちから戻って下さいと、
洞窟を案内された方に言われたので、そっち方面へ。
さらにこの洞窟から登っていくことになりました。

もう1枚。

なんで、山を下りるのに、登っていくんかいかな?って思ってたら、
展望台になっているんですよ。
瀬戸内海がぐるり、一望できます。
ここまで来るのも結構しんどかったんですけど、
なるほど〜バスで帰られる方を案内せんかったのも納得。
相当、脚力が必要でしたね。
そして、後はずずっと下っていくだけ。
桃太郎電鉄っぽいキャラ(トップ写真)が案内してくれます。
距離的には2.5kmくらいと書いていました。
しかし、いくら下りでも、足を踏ん張らねばならないので、
このデブな体には結構しんどいです。
分かれ道。

もう一つ、高い山が女木島にはあるんですね。

誰か、白い装束を着た人がおるぞ?
この方は誰やろ?と思ったのですが日蓮上人とのこと。

ようやく、山から下ってきて、民家のある場所まで。

缶を利用した、風車が気持ちよく回っておりました。
カフェがあった。

大盛況でしたけど、それも納得。
他に飲食店らしきもんがほとんどない島なんですよ。
そして、フェリー乗り場近くへ。

モアイさんが建っています。
なぜやろ?と思ったらこれなんですね。

高松市に本社を置く建設重機メーカーが、
イースター島のモアイの再建吊り上げテスト用に使った模刻像で、
高松市に寄贈されたのを、この島のシンボルにしたみたい。
ホント洞窟以外になーーーんもない島なんで、
素直にバスに乗って帰ればよかったな〜
なぜなら、バスの行き帰りの時刻は、
フェリーの発着時間に合わせてるんですよ。
なので、次のフェリー到着待ちが1時間半くらいあり、
暇を持て遊び、海水浴場の砂浜ベンチで、横になって寝ましたもん。
はい、バス代300円ケチって、失敗の結果だったとさ。

にっぽん全国たのしい船旅(2014-2015)
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