
東京、昭和の名残を残す公園探訪3つ目。
ホントはもう後、3件くらいピックアップしてたんですけど、
帰る新幹線の時間的に、この施設で最後となります。
さらに北へ向かい、赤羽で降り立ちました。
「赤羽三和児童遊園」です。

こちらの公園の開園は昭和37年と非常に歴史が古いです。
どこの公園にもある注意書き。

こんなの書かなくても、誰も子供利用してませんけどね(^^;)
この公園も、お年寄りがお二方、散歩しているだけでした。
ジャングルジムとかよくある風景です。

すべり台も一番手前に写ってますが、極々普通・・・

けど、奥に2つ写ってますよね。
実はこの公園なぜか、すべり台が3つも!
さらに奥へ向かいましょう。
まず、一つはすべり台の発想が生み出しやすい象さん。

どっかに巨大な象のすべり台もあるみたいですが、
そういうのもいずれ見てみたいな。
そして、個性的なのがトップ写真。
ハクチョウ型のすべり台です。
首がそのすべるポイントになっているのが特徴。
しかし、もうちょい角度つけられなかったのかな?
これじゃ、足で漕がなきゃ、下まで辿り着けないと思いますが。
(まあ、このあたりちゃんと計算できてないのが、この時代らしいですが)
他にも動物がちらほらと。

動物公園になってます。
しかし廃り方はすさまじい。

最後に総評を。
東京に現存する懐かしき遊具のある公園を巡りましたが、
昭和の遺産ですね。
大幅にリニューアルしようにも、そんな予算は区にはないだろうし、
老朽化し、取り壊すぐらいにしかならないでしょう。
私もふと、ちっさい頃に遊んでいた公園遊具がどんな風になっているのか、
見に行きたくなりました。
今度、実家に帰った時に見てみよ。
住所:東京都北区赤羽西4-27
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