
東京で昔ながらに存在する、昭和の名残を残す公園。
この最終日はそういう所をいくつか巡ってみようと思っていました。
まず降り立ったのはJR巣鴨駅。
豊島区立「江戸橋公園」に向かいます。

場所は、巣鴨駅から線路沿いに5分くらい歩いたところです。
すべり台は極々普通。

そして、この公園の目玉は、中央に位置しています。

なにやら、青・赤原色の目立つ遊具が見えますね。
公園の中に入っていきましょう。
しかし、全然、子供も遊んでないよな〜
GW休日のお昼間で、こんな閑散としているんやもんな。
トップ写真のように、中央にロケットを配置しています。
この公園、通称「ロケット公園」と呼ばれています。
周りを囲んでいるのは、惑星の凸凹のイメージなんかな。
探査に来たロケットが、降り立ったかのような印象。
しかし、このロケット、もうちょい考えられなかったのか。

私なら、中を空洞にして、そこに操縦席っぽいもの作りますね。
(区の予算的にその当時ムリやったのかもしれませんが)
全く児童が遊んでいない公園・・・
(ベンチでちょっとやんちゃそうな若者がたむろってましたが)
こういう場所もどんどん整備されて、個性のないものへ変わっていくのかな。
次の施設へ向かいましょう。
こちらのページで続きます。
住所:東京都豊島区巣鴨1-37-1
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