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この日本一周旅にて、定めたテーマの1つに、一際異彩を放つ建築物を、見て回ろうと思っております。
今では公園も整備されて、デザイン的にも著名なお方がデザインされたオブジェなんてありますよね。
しかし、昔ながらになんじゃこれは?と、クエスチョンが頭の上を飛ぶもんもあるんですよ。
そんな公園を求めて、三重県鳥羽市にある「市民の森公園」にやって来ました。

見てのとおり、非常に広い敷地です。
天気もよかったし休日でもあったので、ファミリーでいっぱいでした。
こういう遊具は、子供んときはワクワクしながら遊んでました。

空中おにごっこなんて、絶対やってたと思うわ(^^)
地面についたらアウト。
この遊具の上だけで逃げ回って、捕まらないようにします。
動物もいてるんですよ。

ヤギに・・・
クジャクですね。

とまあ広い敷地で、しっかりと整備されている公園なんです。
しかし!・・・・・・・
これ見た瞬間に、誰でも、なんじゃこれは!!って思うでしょう。
この外人の形をした遊具は一体なんやねん??
正面に廻ってみよう。

うん、こっち見て微笑みかけてますね(^^)
ただ昭和の時代に描かれた西洋人の顔だ。
そんで右手が、ずずっと伸びております。
そう、すべり台になっているんですよ。

「ガリバーすべり台」と呼ばれており、
鳥羽にあった観光船「ブラジル丸」に乗っていたガリバーを、こうしてすべり台にして移築したんだそう。
しっかし、滑り心地の悪そうなすべリ台やな(失礼)。

角度もないし、手の平の部分・・・きちゃない(またまた失礼)。
後ろ側に廻るとこんな感じです。

すべり台への入口は、左脇腹から入ることができます。
周りの子供たちは、誰もこのガリバーさんに気を留めることもなく、他で遊んでいました。
(なのでほぼ、人が写らずに撮影できております)
地元民にすれば、いつも見慣れた風景なんでしょうね。
鳥羽は観光地でもありますので、駐車場もあり、いつでも自由に見れますから、
この近辺の観光ついでに、一度ご覧になるのも面白いと思いますよ(^^)
住所:三重県鳥羽市大明東町1
※公園ですのでいつでも出入り自由です。
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