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私はF1大好き人間なので、自身が車運転するのもすごく好きです。
特に山道ワインディングロード走ったりも、昔からよくしてました。
そして、遊園地でもちっさい頃から一番に乗りたがったのはゴーカート。
そんなゴーカート場を和歌山県太地町で見つけました。
めっちゃ広いやん。
1周300円くらいなら、童心に帰って、運転してみようかなって思いましたよ。
料金表。

おっ2周500円やん♪やってみようかな。
そうそう、このシュワッチ!ウルトラマンレオスタイルが速さの秘訣なんよね。

こいつの背中に乗って・・・ってなんでやねん!
こっちよ、こっち、隣や。

このチョロQのようなデフォルメされた形が速いって・・・
これまたなんでやねん!
これやんかいさ!

タイヤがなくって、自分の足で漕ぐんが、スペシャルな速さを生み出すんよ。
ってええ加減、そのノリやめい!
壊れとるやん。
って3段落ちのノリツッコミ入れたところで、正解発表。


もう既に廃墟になっているんですね。
タイムアタックもやってたみたいやけど・・・

見る限り、子供向けの施設やったみたいですね。
乗り物のすさみさからも、潰れてから相当時間経ってるようだが、
なかなか綺麗に残っている廃墟だと思います。
不気味さは全然なかったですね。
くじら博物館にやって来るファミリーがターゲットやったんやろうけど、
こういう遊園地系の乗り物って流行り廃りが激しいもんな。
このあと、今回の日本一周旅では、
こういうアトラクション・遊園地施設の廃墟を何度か巡ります。
その第一弾でしたね。
住所:和歌山県東牟婁郡太地町太地
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