
【送料無料】ワンダーJAPAN(日本の不思議な《異空間》800)
南紀白浜は、大阪から1泊2日旅行で行くには、非常にお手軽な行楽地だと思います。
夏は海水浴、そして春秋は温泉に、冬はクエ食いに♪
また1年通して、その海の景色も素晴らしいもんです。
まず、この白い砂ですね。

白浜の名前どおり、この真っ白な風景が特徴ですね。
温泉の成分がこういう白色にしてたんです。
って過去形にしているのは、今はもう、海水浴場での整備などで、
海流が完全に変わってしまい、ここまで白い色にならず、
オーストラリアの西海岸から輸入した砂なんですけどね。
そして、白浜は変化のある岸壁の風景が特徴。

こちらは「円月島」ですね。
真ん中にぽっかりあいた穴が特徴。
季節のあるタイミングによっては、
この穴に太陽が沈む風景が拝めることがあります。
こっちは千畳敷。

結構先っちょまで歩いていけるのでブラブラと。
あまり海も荒れていない晴天の日でよかった。

そして、三段壁。

この切り立った崖が特徴ですね。

そして、これから南紀白浜に行く方に注意点。

ここ三段壁に一番近い駐車場がここのお土産売り場なんですけど、
1000円分お土産買わないといけないんですよ。
一回わからず、ここに停めて、1000円分買ったことあったんですけど、
ここの少し南に、ちゃんと無料の駐車場が整備されています。
今回は、そっちの駐車場をもちろん利用しました。
ここ三段壁は、利用時間が決まっております。

日のある時間ですね。
そして下の言葉「こころといのちを大切に」の言葉でお分かりかと思います。
ちょっと向う側に足を踏み出すと、確実に死が訪れます。

そう、ここは昔から、飛び降り自殺の名所なんですね。
供養塔もあるくらいですから、相当な数の方がここへ飛び込んだのでしょう。

これなんて見ると、背筋がゾクっとしましたよ。

こう刻まれているんです。

1950年に2人で心中された方が口紅で岩に書いた文字、後日彫刻家が刻んで残ってるんです。
どういう経緯で2人で飛び降り自殺しようと決めたのか分かりませんが、
荒れている海に飛び込んだ気持ち・・・やるせないですよね。
とまあ、南紀白浜、ぶらっと海岸線観光。
見どころが結構ありますから、一度晴れている時にいかがでしょうか。
白浜観光協会
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1600
電話:0739-43-5511
目次へ戻る
|
|