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私は、下町市場(商店街)の雰囲気が好き。
まあ食い物に目がないってのもあるが、
各土地、独自の風土ってのを感じるんですよ。
売っているものも、各土地それぞれ特色がありますしね。
北九州市の小倉にも、そんな古くからの市場があります。
「旦過市場」を訪問しました。
北側から入り口に入るとこんな雰囲気。

想像してたよりも幅が狭い市場でした。
またこの右側に写っている、花が並んでいるスーパーは、
日本初の24時間営業スーパー(丸和)とのこと。
その歴史を感じさせる市場ですね。
魚屋さん。

この地でよく売られているのが「河豚」(ふぐ)。
トラフグもこんな感じで泳いでおります。

年末の時期でもあったので、
河豚を売っているお店はどこも流行ってましたね。
あと目立ってあったのは、鯨を扱っているお店も多かったように思います。
そして、どちらと言えば、海鮮生鮮ものではなく加工品が多いかな。

焼いたり煮たりしたもの、天ぷらとかですね。
寿司も豊富なように思いました。
酒飲みの私が気になるのがこういうお店(^^)

「赤壁酒店」。
老舗の酒屋角打ちです。
すっごい渋い佇まいで、こういう系統のファンには堪りませんね。
まだまだこの日は呑み始めには早かったので、素通りのみ。
そして、この市場の西側の川沿いはこんな感じになっております。

見ての通り、川の上に位置しているんですね。
それもこの建物はいつの建築なんやろって古さ。

こういう建築も今となっては貴重でしょう。
年末、お正月準備の時期に行ったんですけど、
地元客、観光客ともに、非常に多かったです。
神戸や大阪のこういう下町市場もぶらつくのが好きな私ですが、
ここ小倉の「旦過市場」は、さらに歴史を感じさせられました。
全国、下町商店街めぐり、まだまだ続けます。
住所:福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-18あたり

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