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長崎の軍艦島にやって来ております。
非常に写真枚数も多く、解説も加えたい箇所もさらにあるので、
計3回の記事に分けて、お送りしております。
他の2記事に関しては、以下をご参考くださいませ。
・やまさ海運クルーズ船の記事はこちら!
・軍艦島(端島)海上周遊編記事はこちら!
こちらのブログでは、実際に上陸して見た様子を記事にしますね。
まず、上陸して目についたのがこちらの建物。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue01.jpg)
小中学校の校舎やったとのことです。
海上周遊編でも記事にしたので、説明は省きますが、
このツアーは、ガイドさんがついてくれて、この上陸コースに沿って、
説明してくださいますから、なかなか勉強になりました。
こちらは、炭鉱員用の居住マンション。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue02.jpg)
この朽ち果て方は、近くで眺めたいもんなんですけど、
そんな危険箇所まで、このツアーでは踏み込めません。
こんなレベルですね。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue03.jpg)
上から崩れ落ちてくるもんがない箇所ですと、そのコース脇にあります。
ここまで崩壊してしまうと、普通は撤去されちゃいますからね。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue04.jpg)
うん、近代産業遺産として、後世に残していってほしいです。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue05.jpg)
この辺りは、丁度、炭鉱の事務所など、竪坑もあった場所みたい。
この赤煉瓦の壁が一部残ってますけど、事務所です。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue06.jpg)
防波堤も、こんな感じで、倒れて役に立たなくなってる。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue07.jpg)
けど、ちゃんと島を囲む形で、ちゃんとした防波堤は新しく作られていますよ。
その新しい防波堤。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue11.jpg)
ふつーにどこにでもいるかのように、釣り客がここで釣りしてたのにはびっくりした。
この周りの防波堤を歩いている釣り客を何人も見かけました、
ネット上でもおおっぴらに渡船やってる業者ありましたけど、ええんでしょうか?
この島の一番てっぺんに位置している建物。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue08.jpg)
貯水場です。
こういう島では水は非常に貴重なもんやったんですね。
最初は、雨水貯めたり、海水ろ過したりしてたらしいんですけど、
長崎九州本土から海底パイプを使って、ここまで運んできたとのこと。
ですので、写真左側に赤く錆びたパイプがあるの分かりますでしょ?
そんで、この貯水場の隣に灯台が建っています。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue17.jpg)
この灯台は閉山するまで、設置されていなかったんですよ。
灯台がなくても、炭鉱は24時間ずっと稼働していたので、不夜城のように、
この島全体が光り輝いていたんです。
閉山後、真っ暗になったので、灯台が新たに設置されたそうです。
その他、写真。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue12.jpg)
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue10.jpg)
けど、こうしてみると、空襲を受けて放置された建物のように見えますね。
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue13.jpg)
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue15.jpg)
![廃墟の王者にようやく出逢えました 軍艦島[端島]上陸編(長崎)](gunkanjima_ue16.jpg)
40年前には、何千人もの人がここで生活していたとは思えませんね。
私自身は、既に生まれて、物心ついてた時分やもんな〜
あの時代に、活気があった場所やなんて全然想像がつかない。
この貴重な近代産業遺産を遠くからですけど、
眺められる機会は非常に私にとっては有意義な時間でした。

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